バストアップと大胸筋


バストアップのために、あなたは普段、何に気をつけていますか?
胸が大きくなる食べ物を、なるべく食べている方、また、サプリメントを飲んでいる方、いろいろいらっしゃるでしょうね。
また、機能ブラジャーを使って、おっぱいを寄せて上げている方もいらっしゃると思います。
また、バストアップのマッサージを、せっせと続けている方も多いでしょう。
ですが、みなさん、胸を大きくするために忘れていることはありませんか?
それは、筋肉です。
胸が大きく育つためには、大胸筋も一緒に育てて行かなければなりません。
ところで、大胸筋はどの部分の筋肉かご存知でしょうか?
大胸筋とは、乳房の重みを支えている部分であり、バストの土台と言われています。
何事も土台が大切ですよね。
大胸筋が年と共に衰えるとどうなってしまうでしょうか。
土台が崩れたバストは、ハリがなくなり、垂れてきて、形も崩れます。
そして、恐ろしいことに、大胸筋が衰えると、ウエストや二の腕も緩んできます。
これは大胸筋が腹筋や上腕二頭筋と連動していることから起きてきます。
ですから、簡単に言うと、大胸筋を鍛えることで、ウエストや二の腕が引き締まるということになりますよね。
こんな効果がわかったら、これは、もう、大胸筋を鍛えるしかありませんよね。
早速、バストアップになりながら、ウエストもきゅっと締まり、二の腕ぷるぷるともさよならできる、エクササイズを始めましょう。
では、一番、手軽に大胸筋を鍛える方法はどんなものでしょうか。
これはご存知の方も多いでしょう。
腕を動かすだけの運動なのですが、何を隠そう、私も毎日やっているエクササイズです。
どこでもいつでも出来ますから、気が付いた時にエクササイズが出来ますよ。
まず、「いただきます」をするように、胸の高さで手を合わせ、脇を開きます。
この時、肩と肘、手が水平になるようにします。
そして、手を合わせたまま肘を伸ばします。
ゆっくりと10秒ほど数えます。
これを何セットも繰り返しましょう。
一度に沢山やらなくても、お仕事の休憩時間に思い出したら即やってみましょう。
こつこつ、続けることが大切ですね。
会社でやっていたら、他人から「何を鍛えているの?」と聞かれるかもしれません。
もちろん、バストアップの運動なのですが「大胸筋を鍛えているの!」と答えておけば良いでしょう。
肘を伸ばすと言っても、手を合わせていますから、きつくて伸ばしきれないのは当然です。
きついなと自分で思ったところで10秒数えます。
簡単な運動ですが、バストアップのための筋トレとして、この運動は有名です。
それから、大胸筋を鍛えるエクササイズと言えば、誰もが知っている腕立て伏せも良い運動です。
いきなり女性が腕立て伏せなんて、出来ませんから、膝を突いた状態でもオッケーですよ。
最初は1回でも毎日、続けていたら、回数が徐々に増えて行きますので、諦めずに続けることですね。
今日は1回、明日は2回と、続けてやっていたら、私は10回まで膝も付かずに腕立てが出来るようになりました。
腕立てはバストアップだけでなく肩こりにも良いので、パソコンで疲れたときなど、腕立てでリフレッシュしています。
以外に腹筋もぷるぷるしてきますから、全身に良いのではと思います。
何処でも手軽に出来る腕立て伏せ、早速、今日から始めてみましょう。
バストアップの運動の中で、簡単なものでは、タオルを使ったエクササイズもあります。
お風呂上りでタオルを首にかけている時は、このエクササイズを思い出して、即やってみましょう。
そして、これをお風呂上りの日課にしちゃいましょう。
まず、フェイスタオルの、両端を手で持ちます。
胸の高さで、タオルを握ったまま、両腕をクロスさせます。
この状態で、タオルを引っ張って、そのまま腕をクロスから元に戻して、力を入れたまま10秒ほどカウントします。
次は、クロスの方向を逆にして同じようにします。
回数は30回が理想的です。
結構、腕にも効くのがわかります。
二の腕も鍛えられそうですね。
胸を大きくするエクササイズ、所謂、バストアップの筋トレは、乳房が乗っている大胸筋を鍛えるために行います。
土台を作るには、定期的にエクササイズをしたり、毎日続けて運動をしたりと日々の努力も大事です。
筋トレは体を鍛えるためにもよいですし、美しいボディーラインをキープすることにも繋がります。
また、何よりも健康的ですよね。
バストアップのサプリを買うわけでもないですから、お金もかかりません。
ですが、最初から筋肉質であり、土台もしっかりしている女性は、それ以上、トレーニングはしないほうが良いでしょう。
どんどん筋肉が付いて、胸まで硬くなってしまう可能性がありますから。
何事もやりすぎはいけません。
鏡を見ながら、筋肉が付きすぎてしまったら、エクササイズの量を減らすことも考えましょう。
目的はムキムキになることではなく、バストアップなのですから。